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2005/06/09

エンジェル・ハート(4)、コミックス第15巻

 15巻は前巻との間隔がいつもより長くて、本当に待ち遠しかった~。
もう発売日即買い! でも、待った甲斐がありました。 エンジェルハート、
ますます感動の展開ですね。


【ジョイのお話の結末】
 115話「告白…!」のラスト、すごくいいですねー。 思わず涙でした。
香は生きていると本当に思えるし、リョウと香の絆の深さを、再度確かめる
ことができて本当に嬉しかったです。 このところ、以前にも増して、
二人の愛の深さが実感できるような描写が多くて幸せです。

 でも、116話「家族の写真」でのジョイのことを考えると切ないなぁ。
リョウもジョイも大切な人を亡くしてしまって、できることなら、
時計の針を元に戻してあげたいけれど、これは、どうすることもできない
運命なのですよね。 ならば、その運命を受け入れるしかない……
いつの日か、それぞれが過去を「想い出」にできたとき、
再び二人を出会わせてあげてもいいのではないかと、私は思います。


【キャスターと芳玉のお話】
 これも面白かったです。香瑩って、物語の中での位置づけという意味でも、
リョウの暴走を抑制する意味でも、要所、要所をよく押さえた役回りが多く、
抜群ですね。 彼女が登場すると、話がキリリと引き締まるし、
絵的にもカッコいい!! 次第にリョウのコントロール方法を学習して
きているところが笑えるし、銃の腕が抜群っていうのもいいですね。
こういう女性、なんだか憧れちゃいますね。

 そして 163話「女同士の酒」、香が登場するシーンで、またまた涙。
15巻は2回も泣いてしまいました。エンジェルハート、ホントに最高ですね。


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コメント

CH&AHのコーナー、一通り読ませていただきました。
同じ趣味の人が見つかって、何となく嬉しい気分です。

ところで、CH → AHになった時の作画に違和感を感じた、
という点で気づいたのですが、CH連載終了後の
「こもれ陽の下で」「RASH!」「F.Compo」といった作品は
お読みでないのでしょうか?
私はそのあたりも読んでいたので、
CH以降の作画の違いに特に疑問もなく、
何となくついて行ってしまったので…(^^;;;

アニメ化されていないので、
矢野さんの音楽こそありませんが(笑)
お勧めさせていただきます。(特に「F.Compo」)

それでは、また。

P.S.
CH DVD コンプリートBOXは予約されましたか?

投稿: 音符屋 | 2005/06/24 19:38

 音符屋さん、コメントありがとうございます。

>同じ趣味の人が見つかって、何となく嬉しい気分です。

 CHもAHも両方大好きなので、私も嬉しいです。
特にAHは賛否両論ですしね。同じ作品でも、受け止め方は
人それぞれ。 「CH命」でAHには馴染めない、という人の
気持ちも分かります。 でもそれは多分、CHが心に焼きつく
ほど鮮烈な作品だからなのですね。 私だって、自分なりの
こだわりから抜けきれていないのかもしれません。

 作画の違和感は、正確に言うと「CH → AH」ではなくて、
「コミックス末期 → ジャンプJブックスのCH小説の挿絵」
だったのです。 当時は、コミックス末期の絵とミック編
に対する思い入れが強すぎたのでしょうね。
「こもれ陽の下で」と「F.Compo」全巻を子供が買ってきて
いましたが、何となく手が出せないでいました。
それくらい、CH激ハマリだったのですね。
今なら、絵に対するこだわりもなく読めると思います。
北条作品ですから、ストーリーは感動間違いなしですものね。
キャッツ・アイも名作でしたしね。
ただ、現時点での問題は、なかなか時間がとれないこと(^^;
でも、いつかは読みたいと思っています。
 
 今、子供の教育費にものすごくお金がかかるので、
さすがに、DVD コンプリートBOXまでは手が届きませんが、
せめて、宣伝の協力だけはさせていただこうと思い、
私のHP表紙で、DVDのお知らせを掲載しています。(^^;;;

 AH、一日も早くTV放映日が決まるといいですね。♪

投稿: ミュウ | 2005/06/25 09:03

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