2013/10/21

泣ける歌、花岡優平 「部屋の灯り」

 ここ4~5年の「歌謡曲ジャンル」の中で一番好きな歌は「部屋の灯り」。
花岡優平さんのメロディの良さは言うまでもないですが、
素朴なヴォーカルがまた心を捉えるんですよね。(=^-^=)
田久保真見さんのセピア色の歌詞も抜群で、切なさに思わず泣ける歌。
しかも、矢野立美さんのアレンジも素晴らしく、本当に、涙、涙の名曲です。

同じく花岡優平さんの、「永遠の恋人」は
ちょっとお洒落でクールな雰囲気ですが、これも泣ける歌。
この2曲は、アルバムなのにカラオケまでついてるし、
参加ミュージシャンの記載もあるし、本当に理想型のCDです。


 優平さんへの注目度が一気に上昇したのは、秋元順子さんの「夕なぎ」、
「タイムマシンで逢いに来て」、「砂漠のバラのように…」でしたが、
青山ひろしさんの「さよならの絆」もまたいいんですよね。
「さよならの絆」って、すごく歌謡曲っぽい歌。 
本質的に歌謡曲よりも、限りなくポップス・洋楽に近い曲が好きな私ですが、
これだけは特別です。(笑)

好きな曲をピックアップしていくと、不思議と優平さんの曲が多いんですよね。
もはや、優平さんは、私の中では、別格というか、「スペシャルな お方」
という扱いになってます。(*^o^*)


 最近の歌手の中では、やはり秋元順子さんの声が一番好きですね。
曲調も都会的なところがいいです。
ちなみに、優平さんの曲ではないですが、「黄昏のビギン」
「ラヴ・イズ・オーヴァー」もすごく素敵。♪♪♪


 優平さんに戻りますが、遥か昔の曲で (というほど古くもないですが)、
石川さゆりさんの「湯の町シネマ」も結構好きだったりします。

これからの花岡作品にも是非期待したいところです。
できることなら、あまり歌謡曲っぽくない歌がいいなぁ。(笑)



【各曲の感想】
 私のHPに各曲の感想がありますので、よろしければ、各リンク先へどうぞ。

★ 花岡優平、CDアルバム『君が道標』(2012年)
「部屋の灯り」  作詞:田久保真見、作曲:花岡優平、編曲:矢野立美

★ 花岡優平、CDアルバム『寄り道』(2009年)
「永遠の恋人」  作詞:上田紅葉、作曲:花岡優平、編曲:矢野立美

★ 秋元順子、CDアルバム『セカンド・ストーリー』(2008年)
「夕なぎ」   作詞:ちあき哲也、作曲:花岡優平、編曲:矢野立美

★ 秋元順子、CDアルバム『愛する人のために』(2009年)
「タイムマシンで逢いに来て」作詞:上田紅葉、作曲:花岡優平、編曲:矢野立美
「砂漠のバラのように…」  作詞:喜多條忠、作曲:花岡優平、編曲:矢野立美

★ 秋元順子、CDアルバム『Dear Songs ~夢をつないで~』(2013年)
「ラヴ・イズ・オーヴァー」  作詞:伊藤薫、作曲:伊藤薫、編曲:矢野立美
「黄昏のビギン」      作詞:永六輔、作曲:中村八大、編曲:矢野立美

★ 青山ひろし、シングル『「MIRENの街」のカップリング曲』(2012年)
「さよならの絆」  作詞:紙中礼子、作曲:花岡優平、編曲:矢野立美

★ 石川さゆり、CDアルバム『さゆり』(2002年)
「湯の町シネマ」  作詞:吉岡治、作曲:花岡優平、編曲:矢野立美



【試聴】
 下記の画像をクリックすると試聴サイトに移動します。

◆ 花岡優平 『君が道標』、『寄り道』
            


◆ 秋元順子 『セカンド・ストーリー』、『愛する人のために』、『Dear Songs』
     (『愛する人のために』 は試聴がないのでこちらでどうぞ)
       


◆ 青山ひろし 『さよならの絆』、  石川さゆり 『さゆり』
            




【花岡優平関連コメント】
     ◆ 花岡優平 コメント・リスト
           (ここから各リンク先の記事をご覧下さいね)

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2004/10/04

カリフラワー / パル

★ LP 『「NHKみんなのうた」より』 ★
              (1983年8月   C18G0180  キャニオン)

   ・「大安吉日」  歌:カリフラワー
             作詞:久保田衛  作曲:久保田衛  編曲:矢野立美

※ ひとことコメント  (今回も少し長め … 笑)
   この歌を聴いて思わず涙。 懐かしい~。 「NHKみんなのうた」で
  放映された歌。  優しさ溢れる歌声、メロディ、楽器使いが好きです。 
  コーラスとハーモニカも素敵。  よくTVで聴いていて、良い曲だと
  思ってましたが、矢野作品とは知りませんでした。  ある時、
  家のレコードを整理してて発見したんです。 「ウソ~、矢野さんだ~!」

   男性のバックコーラスが誰か気になったのと、「カリフラワー」って
  どんな人なのかという興味もあって、図書館でいろいろ調べました。
  「NHKみんなのうた」の雑誌に男女二人組みのグループ「カリフラワー」の
  写真が載ってました。 もちろん、矢野さんではありませんでした。(笑)
  ☆ NHK・TV放映は、1982年6月、7月



★ CDアルバム 『「NHKみんなのうた」より 大全集5』 ★
              (1991年3月5日   KICG 2025  キング)

   ・「大安吉日」  歌:パル
             作詞:久保田衛  作曲:久保田衛  編曲:矢野立美

※ ひとことコメント
   LPとはレコード会社が違うせいなのか、CDの方はパルが歌ってます。
  カラオケも別録音だと思います。 基本アレンジに大きな違いは
  ありませんが、カリフラワー・ヴァージョンはギターが前面に出てます。
  パルは、やや大人っぽい歌声。 カリフラワーのほうがキーが高い感じ。

  ☆ 私は所持していませんが、1983年にキングより発売されたLP、
  『NHKみんなのうたより VOL.20』(K20G-7129)に、パルの「大安吉日」が
  収録されています。 もしかして、CDと同一音源かもしれません。

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