2006/04/25

「セイザーX、第30話以降」&「ブログ、しばらくお休みします」

 このところホントに忙しいので、いろいろ考えた末、
当分の間、ホームページの更新だけ行うことにして、
ブログの方はお休みさせていただくことにしました。 
本当にごめんなさいです。 m(_ _)m  

 もちろん、セイザーXやその他の作品への愛は永遠!!
セイザーは、せっかく今まで、毎週続けてきたので、
今後は、HP のほうで 「今週のセイザーX」 として
簡単な感想を書いていくことにしますので、
よかったら時々 「 こちら 」  のページを覗いてみてくださいね。
で、早速、公式次回予告を見てのコメントなどあります。(笑)

 シティーハンターは近いうちにHPのほうで更新する予定。
ウルトラマン等も時間があったら何とかしたいのですが……

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2006/04/22

超星艦隊セイザーX、第29話「異空間からの脱出」

◆ コスモカプセルのエネルギー照射によるアドとゴルドの救出劇、感動でしたね。  アドたちの命を心配して照射続行を躊躇する拓人に対して、仲間を信じながら死ぬなら本望だ、というアドの言葉に心うたれました。  パトラ、レミー、ブレア、アドの強い思いに支えられて勝負する拓人、見ているだけでも胸が熱くなります。  セイザーたちの確固とした信頼関係が素晴らしいですね。  そして、時には、イチかバチかの賭けに出る勇気も必要なんだと改めて気付かされました。  久々に特撮番組に期待しているものを見せてもらったような気がします。  こういうストレートなメッセージって好きなんですよね。

コスモカプセルの強力なパワーから自分の身を守るために装着した拓人たちですが、戦うためではなく、こういう目的での装着もあるのですね。  ちょっと新鮮。


◆ やっぱりブレアは安藤家で幸せな日々を送っているみたいですね。  洗濯物干してるブレちゃん、二重丸。♪  きっとお手伝いが下宿代の代わりなのね。  しかも春子さんに 「ブレちゃん」 って呼ばれてるし。(笑)  ん~、幸せそう。(*^o^*)  しかも、シャーク隊長に仲間だと言われて、ジーンときてる風のブレちゃん。  これまで散々孤独を味わってきたブレアだけど、やっと、やっと、本当の仲間が見つかったんだ。  私もホントに嬉しい。 うれし泣き。


◆ でも、ジャッカルは不憫。  ジャッカルがいなくなってからの隊長、まるで別人のようにリーダシップを発揮し、隊員にも思いやりを持って接していますが、「足枷がなくなったからだ」 というのがその理由。  確かに、今まで、肝心なときにいつもジャッカルが現われて、指揮官として十分活躍できなかったのは事実ですが、ジャッカル・ファンとしては、ジャッカルが単なる足手纏いだったというのはちょっと複雑な気分かも …… (少し悲しい)  もう少し別な存在意義がほしかった ……


◆ サイクリードさんは、催眠装置のせいで別人のようになってしまったのですね。  このままずっとネオデスカルの手先ということはないと思うので (←独りで勝手に決めてます…笑)、催眠状態がとけたとき、サイクリードさん自身どんな反応を見せるか、それが楽しみです。  で、一番注目したのは、アクアルさんの焦りぶり。  アクアルさんにとって、サイクリードは、ネオデスカル陣内において、唯一信頼できる存在でしたからね。  この一件を通して、サイクリードさんの大切さを再認識することになるのかもしれません。

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2006/04/15

超星艦隊セイザーX、第28話「侵入!新たなる戦力?」

◆ ゴルドさんの嫁さん、強烈なキャラクラーですねー。  豪快さと幼さを併せもってる所が可笑しい。  あのギャップは何? (笑)  それに、パトラがゴルドさんに惚れた理由、二人の絆も巧く描かれていましたね。  あのゴルドさんなら、このくらいの人が丁度いい。  ホントお似合いのカップルですね。   敵の戦艦に乗って地球に来ちゃうという大胆なところも気に入りました。


◆ 久々の 「笑える安藤家お茶の間シーン」 が最高でした。  パトラを囲んで皆がお喋りしてるシーン、人知れずブレアードが縁側から入ってきてるのには大爆笑!!  待ってました!  また 「ポチ付き団欒」 が戻ってきたのね。  もう二度と見られないと思っていただけにすごく嬉しいです。(*^o^*)  「こんにちはー」 と何ともバツの悪そうな口調もイケてます。  ジャッカルがいなくなり、生きる目的を失い、サンダーラの消えた扉を探しても見つからず、放浪の果て、生まれて初めて安らぎを得た場所に来てしまったのだとか……  その説明の仕方が何とも可愛いんですよね。(=^-^=)  いえ、ポチの場合は何やっても可愛いんですが、まさにセイザーが生み出した 「奇蹟の愛されキャラ」。  台詞、演技、その他、あらゆる要素がうまく噛み合ってるからこそ、ここまで魅力的なキャラクターになったのでしょうね。

で、さらに受けたのは、 「あんた、初めて会うけど、いい人ね」 というパトラに、「あんたも、初めて見るけど、ありがとう」 と答えるブレア。  爆笑シーンではないのに、すごく可笑しいんですよね。  この微妙なニュアンス、抜群でしたねー。  それにしても、久しぶりに納豆ご飯が食べられてよかったね、ブレアちゃん。(*^o^*)


◆ 今まで意志や感情を表に出すことの少なかった隊長が、今回は、打倒ネオデスカルの強い意志表明をしましたね。  皆、隊長の考えに従うことになるのか、それとも別の展開への伏線なのか、ちょっと気になるところです。  


◆ 来週は、サイクリードさんが司令官のようですが、サイクリードさんもアクアルさんもただの時間稼ぎとして利用されてるみたいですから、どうなることやら ……  いずれは二人とも反ネオデスカルに回るような気がしますが、ネオデスカルの 「密かな計画」 が見物ですね。

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2006/04/09

超星艦隊セイザーX、第27話「Xデー・戦いの果て」

 グローザさんに続いて、ジャッカルや 「偉大なるガレイド様」 まで 「おさらば」 しちゃうとは ……  どれもおいしいキャラだったので本当に残念ですが、仕方ないですね。  映像的には特撮モノらしいハードな展開でした。  戦闘シーンは迫力満点。  で、ついに主題歌、出た~っ!!  TV本編では初使用ですね。 燃えます!!  いつかOP曲の間奏も使ってネ、超カッコいいから。(=^-^=)


◆1◆ ワームホール自爆の決断をする瞬間、「二度と喧嘩できなくなる」 というトビーと 「これでよかったんだ」 というアドの二人のやりとりがいいですね。  今回はトビーが凛々しく見えました。  でも最後はまたいつもの 「おとぼけキャラ」 に戻ってましたが。(笑)


◆2◆ ジャッカル、死んじゃいましたね。  でも、あまりにあっけなくて、いまだに実感が湧かないんですよね。  今でも生きてるような気がして …… 

重傷を負いながら、意地でも戦おうとするジャッカル。  それを見兼ねて、ジャッカルの代わりにシャークと戦ってしまうブレアードですが、「二人の戦いは間違ってる」 と言い切ったブレアですから、ただの友情とか同情だけでは動機が不十分な気がするので、「虫の知らせで、ジャッカルは助からないと予感して、死ぬ前に一目、シャークより優位にたつ姿を見せてあげたかったのだ」 と脳内補完してみることにしました。

「死ぬまで戦って一体何が残ったんだ、ジャッカル」 というブレア。  戦いのほかにもいいものがあることを知り、戦うこと自体に迷いを感じていたブレアは、この出来事をきっかけにさらに平和路線を突き進むことになるのでしょうか。  大切な友の死を見送るブレア、切ないですね。(; ;)


◆3◆ グローザさん、今回も置き土産で存在感をアピール。  操作マニュアルまで作ってたとは脱帽です。  尊敬しちゃいますよ!! (笑)  

ガレイドの手荒な操縦で、船酔いになったサイクリードさんの台詞、すごく笑えますね。  かなり小さな声でぼそっと言ってましたけど、聞き逃しませんよ、こういうおいしいセリフは。(笑)


◆4◆ コスモカプセルを使って、怪我したゴルドさんのヒーリングをするアド。 「Good morning、艦長!」 は受けました。  あんなに簡単に治るんだったら、セイザーたちはダメージ受けても全然平気なんじゃないの?とか思ってしまった。(笑)


◆5◆ ガレイドを撃ったアクアルが、逆に殺されそうになった瞬間、ナゾの男が助けに入りましたね。  おお、これがネオデスカルですか。  いよいよ大物の登場?  セイザーは展開が早く、次から次へと新たなキャラが登場してきて、本当に目が離せないですね。

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2006/04/01

超星艦隊セイザーX、第26話「レミーの涙、G2の心」

 今回のお話はすごく良かったですね!!  ストーリー展開もテンポもよく、感動のシーン、泣かせるシーンもあってとても楽しめました。


◆1◆ G2の生みの親がレミーだったとは!!  白衣姿がとても素敵でした。  絆創膏で蓋を止めてG2のチェック完了ってのは笑えますね。  で、生まれたてのG2、目元がとっても可愛~い!!  映像処理のみでいつものG2が赤ちゃんに見えてくるところがすごいですねー。 この映像には拍手です。

偽コスモカプセルを収納した結果故障したG2。 中身のコスモカプセルを取り出すためにアドがG2を撃とうとした時はハラハラしましたが、レミーの説得で思いとどまってくれてほっとしました。

身を挺してガレイドからG2を守ろうとしたレミーの勇気には心打たれましたが、もっと驚いたのは、ガレイドにやられる寸前でG2がレミーを守ったこと。  一瞬シャークが助けにきたのかと思いましたが、G2に敵の刀を粉砕する機能があったとは驚きです。 G2ってただのロボットじゃなかったんですね。 中身は人間と一緒。  レミーとG2の互いを思う行動が感動的でした。


◆2◆ やっぱりジャッカルはシャークのことを誤解してたのですね。  シャークがネオデスカルを裏切る時にジャッカルを置いていったのは、ジャッカルも同罪にしたくなかったからだということが判明したわけですが、二人を仲裁しようとするブレアードのカッコいいこと!!  すごく男らしい一面が感じられて改めて惚れ直してしまいました。(はあと)  ジャッカルに切りつけようとするシャークに向かって、「こいつは誰よりもあんたのことを信頼してたんだぜ。多分今でもな。そんなこいつを切るのか?」 という場面や、「おまえら、間違ってるぜ。もっと正直になったらどうなんだ」 という場面、ブレアの説得の仕方になぜか迫力があるんですよね。  ここで話し合い解決を模索したブレアードと、冒頭シーンで戦うことを疑問視していた拓人。 別々のシチュエーションですが、二人とも平和主義に傾いてきたという意味では似てますね。  今後この二人の信念が物語を動かしていくことになったら面白いですね。

ブレアの説得にも関わらず、ジャッカルは戦いを続行して負けるわけですが、ジャッカルって 「駄々っ子」 みたいなところがありますね。  そこがまた可愛かったりして。(こっちもハート…笑)  まさか、死んじゃったわけじゃないですよね?  怪我しただけですよね?  傷ついたジャッカルがブレアードに背負われるシーンもツボでしたねー。  ブレアードは完全にジャッカルの保護者ですね。(^-^)  来週、「ブレアードにお説教されるジャッカル」 なんてのが出てきたらそれこそ笑っちゃいますけど……


◆3◆ 消滅してなおもセイザーを苦しめる置き土産を残しているあたり、さすがグローザさんですよね。  それにしてもガレイド、懲りないですねー。(笑)  陰で様子を窺ってるサイクリードさんとアクアルさんが笑えます。

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2006/03/25

超星艦隊セイザーX、第25話「変わり始めた歴史」

 ブレアとサンダーラの子孫がグローザだったとは驚き!!  しかも、サンダーラが拓人に恋したことで、歴史が変り、グローザが消えたのも驚き!!  未来の歴史が変って人間の存在そのものが目の前から消え去るというのは、SF的に見れば非常に面白いですね。  それに、サンダーラが、拓人の仲間を思う気持ちにうたれコスモカプセルを渡し、本気でない拓人のことは諦め、ブレアに恋人になれないと告げて地下に帰っていくという結末、物語としてはすごく納得です。

 だけど、だけど、ブレアファンとしてはちょっと複雑。  ブレアが失恋したという事実だけでなく、「ブレアの恋を成就させること = 未来で多くの人を苦しめること」 という事実はちょっと悲しいですね。  未来の不幸の根源がブレアにあったとは ……  「戦いを嫌うサンダーラ」 と 「あんなにいいヤツなブレア」 なのに、二人の子孫が宇宙の悪者だなんて。  もっとも、ブレアには、遠い子孫の行動に対する責任はないですが。

 で、失恋のこと。  サンダーラは 「拓人のような人を思う優しい心が好きだ」 と言っていたけれど、ブレアだって人を思う優しい心を持ってますよね。  だから、その点では相手として申し分ないと思うけれど、やはり 「地上に出て最初に出逢った人でないとダメ」 ってことなのでしょうね。  でも、ブレアードは、拓人にならサンダーラを任せられると言っていたから、最初から、泣きながらも身を引く覚悟はできていたわけですよね。  だからふられても潔く諦める気になったのですね。  私としても、「ま、仕方ないか」 という心境。  こうなったからには、ブレアが新しい恋を見つけて幸せになってくれることを祈るばかりです。

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2006/03/24

超星艦隊セイザーX、第24話「第四の将軍」

 今週はブレアードのナレーションで、完全にブレアの視点から物語が語られていましたが、ブレアはあっさりふられてしまいましたね。  ふられたというより雷将軍の眼中にないって感じで、お気の毒。  最終回ではブレアも幸せになってほしいものです。


 「ブレアード → サンダーラ → 拓人」 と思いはすべて一方通行で、このままでは誰もハッピーになれない状況。  突然出逢った見ず知らずの人から 「あなたは私の運命の人です」 とか言われても、そりゃぁ拓人は困りますよね。  サンダーラは最後のコスモカプセルの場所を知ってて、拓人が一緒に暮らす決意さえすればコスモカプセルが手に入るという …… まさに人生の岐路に立たされた拓人。  「コスモカプセルがあれば多くの人が助かる。拓人も本気になればいい」 というアドだけれど、そんなに簡単に本気になれるのかちょっと心配。  それに、レミーは本当に拓人のことを何とも思ってないのでしょうか?   結局雷将軍と一緒に暮らす決意をした拓人だけれど、詳細は次回ですか?  今後の展開に期待したいですね。


 雷将軍、 「待ってただ~」 って、可愛い顔して、語尾が 「だ~」 というのは笑えますね。  赤いブレアが真っ黒なこうもり傘をさしてるアンバランスさと、春子さんの納豆ご飯の味が忘れられなくてお忍びで安藤家に行くというのも可笑しいですね。

(このところ忙しくて徹夜続きのため、以上、簡単な感想です。)

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2006/03/11

超星艦隊セイザーX、第23話「ミッションX!艦長を救え」

 今週はサブクルーたちが大活躍。  見所満載だったうえ、ブレアとジャッカルの立場も読めてきてなかなか良い出来でしたね。


◆1◆ 前回、ひとりじゃ勝てないと言ったブレア。  相変わらずブレアの言葉に耳を傾ける気がないジャッカルだけれど、考え方の違いは棚上げして、とりあえず共存していこうということみたいですね。

ガレイドの人質作戦に対しても、卑怯だと怒るブレアに対して、作戦としては悪くないと評価するジャッカル。  しかも 「元はセイザーと闘ってたんじゃないのか?」 と痛いところをつかれるブレア。  「どうする?」 と相談しても 「俺には関係ない」 と冷たくあしらわれるし、表面的にはうまくいってないかに見える二人だけれど、実はそうでもないことが判明したのが今回の最大の収穫でした。

その収穫の場面とは、これ。 → 「おせっかいは終ったのか? 暇なら手伝え、修理、一人じゃしきれねぇ。」 「仕方ねぇなー。手伝ってやるか。」  わぁ、このシーン、良すぎて300点満点!!  ここだけ何度も観返してたりして。(笑)  最後にフッと笑うジャッカルがいいですねぇ♪  「ブレアの行動をさり気なく観察していて、ブレアがセイザーに協力するのを容認してる。ジャッカルってやっぱりいいヤツじゃん。素直じゃないだけなんだ。シャークのこともきっと誤解してるんだ。だから、いつかはシャークのことも分かるんじゃないの?」 なんて一人で希望的観測を …… (笑)

それにもうひとつ、拓人たちの居場所が分からなくてレミーが困っているところへ、タイミング良くブレアから連絡が入るというのもナイスな展開。  ジャッカルに何と言われようと、自分の良心に従って行動するブレアが光ってます。  「うん、うん、さすがブレアだよ。ブレアはこうでなくちゃ」 と納得してしまいました。  多分、ジャッカルは、ブレアのこういう部分に動かされたのでしょうね。  今後ジャッカルはきっと変る、変ってほしい。  実際どうなるか分かりませんが、これが私の願いです。(^^;;;


◆2◆ そして、出ましたゴルドさん!!  これまで、短くても強烈でしたけど、こんなに長いセリフは初めて!!  あまりの新鮮さに思わず聞き入ってしまいました。  長時間画面に出ただけでも十分感動。  日本語上手です。  しかもレミーにいいアドバイスまでしてるし、やっとゴルドさんが活躍してくれて嬉しいですね。  敵の基地で拓人たちを探す時の 「ゴルド・ダンス」 は笑えますねー。


◆3◆ 「艦長も俺もパートナーとして互いを信頼している。それ以外何も必要ない」 なんて、メチャかっこいいこと言うゴルドさんに対して、「自分もそうなれるかなぁ」 と自信なさ気だったレミーが、見事に拓人への信頼感を育てていった点も見所のひとつ。  ゴルドの心配をよそに 「やれるかどうかじゃなくて助けに行くしかない。拓人ならきっとそう言うはずだ」 といって行動を起こしたレミー、素敵でしたね。  いつも子供扱いばかりされていた拓人ですが、ようやく、拓人の良さが認められるようになったのですね。


◆4◆ さらに、すごい見所が!!  鍵のかかったドアをあけるために、スーツからすぅっと抜け出して、ドアの隙間から向こう側に行くアインは最高!!  え~、こんな特技があったの? すごい、すごい。  それに、アインの中身ってあんな風になってたのね。  まさか、中を見せてもらえるとは思ってもいなかったので、なんかすごく得した気分。(*^o^*)  ずっと見てきた甲斐がありました。 もう大満足。  しかも、拓人たちが危機一髪という場面で、スーツ内に戻り、救出の立役者になるし、ほんと今回のサブクルーの活躍には目を見張るものがありますね。


◆5◆ 拓人たちのシールド解除、装着の後、セイザー総出のバトルも迫力ありましたね。  しかも、レミーの銃さばきと、空中回転アクションのカッコいいこと!!  隊長じゃなくても 「みんなよくやってくれた」 といいたくなるような展開でしたね。  その隊長さん、ラストに人間らしい一面を見せた点も良かったです。


◆6◆ そして、またまた気になる次回予告。  謎の宇宙人女性登場。  もしかして、もしかして、「ついに来た~っ!」 なのか??  ブレアの恋ってこのこと?  でも、拓人が 「キミといっしょに暮らす」 と言ってるように聞こえたけど……  まさか拓人と取り合いになるの?  わぁ、ちょっと期待と不安が入り混じった複雑な気持ち。  う~ん、来週が待ちきれない。

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2006/03/10

超星艦隊セイザーX、第22話「脅威の変形!ドリルアングラー」

 ニフティ側のトラブルで使用不能状態が続いていました。  やっと投稿できるようになりましたが、ちゃんとトラバできるかしら?  ちょっと心配ですが、一応トライしてみます。  でも、またダメになるかも?  前から不調が多かったけれど、ニフティ選んだの間違いだったかしら? …… 前置きが長くなって済みません。 m(_ _)m


 今週は、バトルシーンがカッコ良かったですね。  ストーリーのほうは混沌としてきた感じもしますが、これから先、どういう方向に行くのでしょうか?  期待しつつ見守りたいところです。


◆1◆ 前回ブレアとジャッカルが組んだので、一気に反ネオデスカルの方向に加速するのかと思っていたら、そんな単純な展開ではありませんでしたね。(^^;;;

一番気になるのは、ブレアードの立場が微妙になってきたこと。  ジャッカルと拓人の対決で、思わず拓人を応援してしまい、ブレア自身も 「どっちの味方なんだ」 と戸惑っているけれど、今後どうするのでしょうね。  ブレアとジャッカルの共通点といえば、ネオデスカル不満分子であるということと、特定の闘いたい相手がいるということ。  ただし、ブレアは正々堂々と、一方ジャッカルはどんな手を使ってでも倒すのが主義。 

そして今回のブレアの役回りはご意見番。  ジャッカルの卑怯な戦いぶりを批判したり、「一人ぼっちじゃ、勝てねぇんだよ」 と言ったりしている。 (ちなみにこの台詞はズシッときていいですね)  ということは、ブレアと組んだことで、ジャッカルが少しずつ変っていくのかしら?  拓人との二度目の対決では卑怯な戦いはしなかったので、多少その兆しは見られるけれど、今の段階では何とも言えないですね。

ブレアが拓人と闘いたいというのも、殺すとかいうことではなくて、むしろスポーツとしての格闘技で試合をして技を競い合いたいだけのような気もするし ……  ましてや、「打倒セイザー!」 ではないし、かといって 「打倒ネオデスカル」 でもない。 今回ブレアが悩んでいたように、視聴者もいろいろ悩めということ? (笑)  とにかくブレアの行く末がますます気になりますね。


◆2◆ 今回は戦闘シーン炸裂でしたねー。  2度目のジャッカルと拓人の対決はスリリングでスピード感にあふれていて抜群。  さらに燃えるのが、ドリルアングラー冷凍凍結以後。  コアブレイバーがアドルイーグルに乗って、上空からドリルアングラーめがけて飛び降りるシーンは最高にカッコいい!!  気分爽快な場面でしたね。


◆3◆ 「拓人は野生のカンで戦うタイプ」 って、確かに言えてますね。(^^;;;  なぜ拓人は単独行動をしたのか、なぜ隊長にジャッカルの決闘申込みを伝えなかったのか、その理由も映像で描いてほしかった気がしますが、時間が足りなかったのかな?


◆4◆ 次回は、拓人、アド、ケインがガレイドのワナに嵌まり捕まるようですが、カッコいい救出劇を期待してます。

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2006/03/02

超星艦隊セイザーX、第21話「勝利へのフリーキック」

 忙しくて感想が遅れましたが、今回も、いいです! いいです!  「想いは必ず伝わる」 …… こういう明るく希望に満ちたストーリーは私好み。  そして、ジャッカルとブレアードの展開もとても興味深い。 今後の二人の動向が気になりますね。


◆1◆ 出た~。 人間体ジャッカル、カッコいい~っ!!!  もっと早い回からセイザーに登場してほしかったくらいです。  ブレアードと対決するジャッカルだけれど、ブレアが思いのほか強いのに驚いた様子。  実は、このところのホームドラマで私もブレアが強いこと忘れてました。(笑)  そうなのよ、実はブレアはメチャ強い!!  いい人で、しかも強くて、言うことなしですね。

最初は敵対していたけれど、意気投合するブレアとジャッカル。  多分男同士の友情みたいなものが芽生えたのでしょうね。  ブレアって、この手の 「人との出逢い」 シーンが多いですよね。  拓人の時もそうだったし、春子さんとも良い出会いがあった。  それは、つまり、ブレア自身が他人を惹きつける魅力を持った人物だからなんですよね。  こういう人って、不思議と素晴らしい出逢いに恵まれるものなのかもしれないですね。  う~ん、ヒーローものであるセイザーの中に、こんなさり気ない 「出逢いの物語」 が織り込まれているなんて、やはりこの番組は素晴らしいですね。  「足、大丈夫か?」 とジャッカルの傷を心配するブレア、この時の口調も最高!!!

ブレアとジャッカルが本気で組むとは思いませんでしたが、なんか面白くなってきましたね。  ジャッカルの戦艦からの通信で、ガレイドに二人が組んだことを知らせるシーンは笑えます。  そして、次回はジャッカル主役? うっれしいなぁ~♪ もう、ワクワク。


◆2◆ プロの木村和司に少年サッカーチームの試合を見にきてほしいという話、マネージャーには断られたけれど、その代わりセイザーたちが少年の応援に駆けつける。  これは心温まる展開でいいなぁと思っていたら、本当に木村和司が来てしまった。 これには感動。  木村はレミーのキックに興味を持ち、少年の手紙に心を動かされたのだとか。  そのお膳立てをしたのはレミーだけれど、「想いは必ず伝わると教えてくれたのはたっくんだから」 のひとことが効いてる。  巡り巡る 「良心の連鎖」 って感じでホントいいです。  こういういいお話は大好き。  そうそう、サッカーで手を使わないことに文句を言ってるアドは笑えますね。  あ、でもあのマネージャーさんはあんまり好きじゃないですけど。(^^;;;


◆3◆ ここで、各シーンに対する一言コメントを ……
 ・レミー、私服だ。 可愛いねー。 レースつきのワンピースでお洒落しちゃって、いいですねー。♪
 ・宇宙ピクニックができるの? さすがセイザーは世界が違うねー。 面白い。
 ・つい任務のことを考えてしまうアド。 ん~、職業病だね。(笑)
 ・お~い、ゴルドさん、どこにピンポン球飛ばしてんの、と思わずTVに突っ込んでしまった。(^^;;;
 ・ブレア&ジャッカルと遭遇するセイザーたち。 隊長命令に違反して装着するアドだけれど、「シャークに休日を与えたい」 だなんで、いい人ですね。 表面上はクールだけれど思いやりがいっぱい。
 ・レミーのキック、すご~い。 もしかして、レミーと結婚して夫婦喧嘩したら怖いかも。(笑)

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